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2007年10月 9日 (火)

横綱朝青龍と時津風親方

 横綱朝青龍の二場所出場停止処分とその間の謹慎処分を決定した相撲協会とその処分を受けた大横綱朝青龍の態度、並びに横綱の親方の不明瞭な態度に対して、日本人のみならず蒙古人のなかにも不快感をもった人がいても不思議でないと私は思っています。

 ところが朝青龍問題がまだ未解決な段階で、伝統のある時津風部屋で悲惨な事件が起きてしまい、部屋の時津風親方は相撲協会を解雇されてしまいました。

 親方の解雇という処分は、相撲協会では最高に厳しい処分だそうです。しかし、もしかしたら部屋の親方と兄弟子だちで若い関取の卵の命を絶ってしまったとすると、親方だけの解雇とはなんとも言いがたい処分と思います。

 もしかすると新弟子は、稽古と称する兄弟子による暴力行為で殺されてしまうかもと思うと、能力のある若者が相撲の世界を毛嫌いする可能性も出てくるかもしれません。

 今年の新弟子検査には、誰一人受ける若者がいなかったと、マスコミに報道されていたことを記憶しています。

 これだけ国際的になってきた相撲を取り仕切る相撲協会は、どうしているのでしょう、何を考えているのでしょうか。

 相撲協会についての原稿は、明日掲載する予定です。

微生物管理機構のホームページに「理科好き子供の広場」が掲載されています

<http://www.microbes.jp/rika/rikastart.html> 

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