オーストラリアk南部海岸でクジラが大量死
オーストラリア南部タスマニア島のサンデー岬で11月30日、海岸の岩場に乗り上げたヒレナガゴンドウクジラ150頭が死亡した。
タスマニア州野生動物保護当局は29日夕方、空からクジラの群れを発見した。
クジラは当時負傷していたものの、まだ生きていた。
一夜明けて当局職員とボランティアは車で現場に急行し、必死でクジラの救助活動を行ったが、努力の甲斐なくクジラは死亡した。
助けを求める仲間の声に反応して海岸に接近したとみられる30頭のクジラは、沖に誘導できた。
海岸にはサンゴ礁や険しい岩場があり、乗り上げたクジラにとっては砂浜より生命が奪われる危険性が高い。
同島では南極周辺海域を移動中のクジラの群れが迷い込むことが珍しくないが、その理由は解明されていない。
1週間前にも北西部海岸で60頭余りのクジラが身動きが取れなくなり、うち11頭が救助された。 (AP)
魚が回遊するのには理由があるようです。クジラにもそれなりの訳があって回遊しているものと思われます。しかし、魚が回遊するのには方向や時期など要因が関与する。目で見ながら回遊しているのではなく、もう少し神秘的ななにものかに反応して飛ぶように泳いでいるようです。その何ものかが狂ってしまうと、集団で奇妙な行動をとって、場合によっては死の行進となってしまうようです。どう植物には、人間にまだ理解できない不思議な能力があるようです。
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