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2008年12月23日 (火)

市職員グループ、宝くじの共同購入で180億円当てる

 オハイオ州西部ピクア市の職員が、共同で購入していた宝くじで2億700万ドル(約180億円)の賞金を当てた。

 宝くじを当てたのはピクア市職員15人のグループ。

 5年間にわたって週に2回、宝くじを買い続けていた。

 購入仲間の1人、ロイヤル・デイビスさんが地元のスーパーマーケットで買った宝くじで12日、賞金を当てた。

 共同購入仲間でもある義父のトム・ヒルさんに当選を伝えると涙を流して喜んだといい、「これで両親の生活を支えたい」とデイビスさん。
 
 市職員としての仕事は気に入っており今後も続けるつもりだが、「まずはピカピカの新車を買いたい」と抱負を語った。

 グループに加わっていたほかの職員も、両親の生活を支えたい、仕事を辞めてボランティアや旅行がしたいなどと口々に夢を語っているとのこと。 (CNN)

確率からすると起こり得ないようなことが現実となった「夢物語」である。これまでの五年間に買い続けた宝くじ代金はどのくらいになるのであろうか。それにしても15人で180億円であるから、一人当たり12億円もの大金を受け取れる計算になる。これでこの15人の人生が狂ってしまわないことを期待したいものである。

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