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2009年5月 5日 (火)

インドで熱波被害、多数死亡

 インド保健省当局によると、10州以上が熱波被害に襲われ、東部州など中心に少なくとも15人の死亡が確認されたと述べたている。

 熱波が原因と推定される死亡者も約67人いる。

 熱波は3月から強まり、気象当局は今後2~3日間は続くと予想している。

 特に西部ラジャスタン、北部ウッタラカンド両州では今後、さらに高温になる可能性があると警告した。

 中部マディヤプラデシュ州では4月30日、47.5度とインドでは今夏の最高気温を観測した。

 熱波被害が他州に波及する恐れもある。

 インドでは現在、総選挙の投票が5月13日までの間に計5回に分けて実施されているが、熱波で投票率が下がっているとの不満も立候補者から出ているとのこと。 ニューデリー(CNN)

赤道に近い地域では、三月から四月の気温が年間で一番高いv日が多いようです。原因は乾期で雨が少ないからである。五月以降は雲がでてにわかに大粒の雨がものすごい勢いで降ってくるスコールの季節になる。雨が降ると湿度は上がるが気温は一時的に下がるので、すこしづつ過ごしやすくなるようです。死者がでる熱波とはどんなものなのだろうか。

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