男性専用車両設置の提案
鉄道を運営する企業の株主総会で、株主提案として「男性専用車両」の設置案が出されていたことが話題になっているもよう。
男性専用車両の設置を求める提案が出されたのは、西武鉄道を傘下に持つ西武ホールディングスだ。
同社の株主総会で、痴漢冤罪を防ぐために男性車両の設置を求める株主提案があった。
しかし、このアイデアは利用者の要望が少ないなどの理由から、ほかの株主の賛同が十分得られず否決されたという。
このニュースに対して、「男尊女卑の時代があったことは確かだが、今は女尊男卑」「運賃は同額なのに不当」「痴漢冤罪は本当に怖ろしい」など、男性専用車両を望む声も少なくなかった。
このところ痴漢冤罪事件の報道が相次いでいることもあり、男性専用車両の導入が真剣に議論されるレベルまで、男性側の警戒感も強くなってきているようだ。
近頃は混雑している車内で「身体に触った」と急に大きな声を張り上げると同時に男性のネクタイを締めあげる行為をする若い女の子がいるらしい。その女性の周りには必ず屈強な男性もいて、どうやら脅かして金品を奪うプロらしい。「触った、触っていない」と押し問答していると、それでは警察に行きますと社外に押し出されてしまい、鉄道警察に届けられると男性の負けだそうだ。女性でも何回か経験すると人ごみで大きな声を張り上げ、ネクタイを締めあげることはたやすいことらしい。恥ずかしさを感じなければ何でもできる訳です。その意味で「男性専用車両」もあってもいいのではないかと思う。
「理科好き子供の広場」<http://www.microbes.jp/>は、我が国の将来を背負う次世代の若者を健全に育てるために、「科学、生命や倫理」などの人間としての基本や自然現象の本質などについて平易に語りかけているカラムです。「冤罪、犯罪や逮捕」については掲載されていませんが、ご期待ください。
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