« 世界最古の手書き聖書をネットで公開 大英図書館 | トップページ | コーヒーに口臭予防の効果 »

2009年7月11日 (土)

3日連続で韓国政府にサイバー攻撃 発信源依然断定できず

 韓国の大手セキュリティーソフト会社の安哲秀研究所は9日夕、同国の金融機関などのサイトがサイバー攻撃を受けていることを明らかにした。

 同国に対するサイバー攻撃は3日連続で、政府系機関も攻撃を受け、接続に支障が出ているもようだ。

 情報機関の国家情報院は北朝鮮が関与した可能性があるとみて調べているが、現時点で攻撃の発信源など詳しいことは判明していないという。

 今回のサイバー攻撃も、前日までと同様にウイルス感染した多数のパソコンが一斉に特定サイトに接続を試み、結果として接続障害が発生している。

 7、8両日には青瓦台(大統領府)や国防省など、42のサイトが攻撃対象となり、ホームページへの接続ができなくなったが、これまで情報流出など深刻な被害は出ていないという。(時事)
 

セキュリティーが脆弱な多数のパソコンにウイルスを送り込んで感染させる。次にそのウイルスが働いてある特定の日時にある特定のサーバーに世界各国から一斉に接続を試みる手段が、今回用いられているサイバー攻撃の仕掛けのようです。不特定多数の発信源から一斉に接続を試みる情報が送られることから、その発信源をたどることはプロにしても

セキュリティーが脆弱な多数のパソコンにウイルスを送り込んで感染させる。次にそのウイルスが働いてある特定の日時にある特定のサーバーに世界各国から一斉に接続を試みる手段が、今回用いられているサイバー攻撃の仕掛けのようです。不特定多数の発信源から一斉に接続を試みる情報が送られることから、その発信源をたどることはプロにしてもかなり難しいようだ。混乱させることが目的としても、甚だ迷惑なはなしである。安全対策には十分な時間と労力を払うべきで、先制攻撃が最大の防御であるらしい。

「理科好き子供の広場」http://www.microbes.jp/は、我が国の将来を背負う次世代の若者を健全に育てるために、「科学、生命や倫理」などの人間としての基本や自然現象の本質などについて平易に語りかけているカラムです。「冤罪、犯罪や逮捕」については掲載されていませんが、ご期待ください。

|

« 世界最古の手書き聖書をネットで公開 大英図書館 | トップページ | コーヒーに口臭予防の効果 »