文化・芸術

2007年6月10日 (日)

題名のない音楽会=羽田健太郎さん逝去

 私の好きなテレビ番組の「題名のない音楽会21」を毎週日曜日の朝に楽しませてもらっていました。
 
 この番組の司会で知られる作曲家でピアノ演奏家でもあった羽田健太郎氏が肝臓のガンのために58歳の若さで東京の病院で逝去されました。

 私にとっては衝撃的な訃報でした。

 羽田健太郎氏との面識はないのですが、たぐいまれな才能の持ち主である羽田健太郎氏にほれ込んでいた1人です。

 インターネット上に掲載している『理科好き子供の広場』で子供向けに、例えば、「新しい曲が頭にあふれてくる不思議」、「最高の職業としての作曲家」、「音楽芸術の醍醐味」や「名曲のカラクリ」などについて原稿を書いてくれるよう羽田健太郎氏にお願いしたことがあります。

 テレビで見ている限り羽田健太郎氏は、健康そうでした。

 ところが58歳の若さで、且つ仕事のなかばで亡くなってしまいました。原稿のこともあり、惜しい人を失ったと実感しています

 宇宙飛行士の毛利衛氏にも子供に夢を語ってもらえないかと原稿を依頼する書面を送ったことがあります。

 私からの依頼に対して「広報効果」と「飛行士の多忙」を考えて、原稿執筆の依頼はお断りしますとの返事が届きました。

 どうも毛利衛宇宙飛行士に希望や都合などを聞かないで、担当窓口が断ってきたようなのです。

 最初断りの返事を貰ったときには、「広報効果」という意味が理解できないものですから、もしかすると高額な原稿料を支払わないと毛利衛宇宙飛行士は、たとえ子供に対する夢物語であっても書いてくれないのかと思いました。

 全体としては良く判らないのですが、毛利衛飛行士に何も聞かずに窓口担当者が勝手に断っているらしいのです。

 毛利衛宇宙飛行士は、このようなことを知っているのでしょうか

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