美少年酒造社長が辞意、三笠フーズから裏金
酒造会社「美少年酒造」が、事故米転売事件で社長らが起訴された米穀加工販売会社「三笠フーズ」から裏金を受け取っていた問題で、同酒造の緒方直文社長(61才)が、周囲に辞任する意向を漏らしていたことが1日、関係者への取材で分かった。
同酒造によると、三笠フーズ社長冬木三男被告(73才)からの裏金は、緒方社長が就任した1987年以前から2007年まで、年間140-200万円に上るという。(時事)
一等米を購入しておきながら、精米する段階で値段の安い三等米とすりかえ、その差額を裏金として隠していた問題で「美少年酒造」の社長などの経営陣は、公衆の面前に初めて出て、「申し訳ありませんでした」とつい先日に頭を下げたばかりである。今度は、悪徳業者で勇名をはせた「三笠フーズ」から毎年裏金を受け取っていたという問題が表面に出てきた。何のためにお金をもらっていたのであろうか。問題が表ざたになるまではなんとも云わないでいて、公表されると「申し訳ないことをした」と急に云いだし、マスコミの目から逃れるためか「辞任する」と云う。オカシイ人たちがどうしてこうも多くなったのでしょう。美少年酒造の緒方直文社長の子供はどのように育ったのか顔を見たいものである。
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